見ました。
「ダ・ヴィンチ・コード」。
色々と話題になっていたので、前から見よう見ようと思っていたのです。
市内のやや郊外の方に、大きなスクリーンでみられるシネコンがあるのですが、あまりこだわりはないので、めんどくさがりなあたしは自宅から近い方の映画館へ。
公開が始まった辺りに、ちょうどテレビでこの映画の特番が放送されていたので、事前学習として番組を見てから行きました。
わくわく期待たっぷりで見たのですが・・・。
個人的には、話題になっているほど「おもしろい!」と感じませんでした。。。
「話題」といっても、映画の内容から宗教的な問題などで話題になっていますが、それを除いても、映画としての話題性も確かにあるハズ。
キリスト教の歴史と、殺人事件の犯人追求と、暗号を解くのと・・・
フィクションとして殺人事件が起こっているんだけど、犯人探しに絡めてキリスト教の歴史の真実(仮説)も暴きたくて、
そのためか色々やることやみせたい内容がたくさんありすぎて、映画の中ではなんだか忙しい印象でした。
短かった感じもするし、ポイントを絞って欲しかったような気も。
そして最後に判明した事実も、途中からうすうす感じていた予感的中だったので、なんだやっぱり~と思ってしまいました。
でもこれほどのスケールの大きさと題材に、他にはない魅力を感じました。
原作を読んでいないので、原作を読むとこの物語の印象も変わるかもしれないですね。
ちなみに・・・「モナ・リザの微笑み」が、異様に怖いのは、わたしだけでしょうか。
あの目が不気味なんです(世界の名画に対してどうもスイマセン)。
ありゃ「微笑み」じゃありません(世界の名画に対して・・・以下同文)
テレビの特番と、パンフレットだけで妙にぞわぞわしていたのですが(映画そのものはなぜか平気でした)、
今日このブログの中にリンクを貼るため、公式サイトに行ってみたら・・・パソコンの画面にヌッと現れるモナ・リザ(パンフと同じ画像なのに・・・)に、ぞわわわわわ~~。
「ちょっとアレなんかこわいよね~」
てなもんじゃなく、なんだかマジで不気味さを感じてしまうので、
「コワイよ~(泣)」
と言ってたら、母にバカにされました・・・。
ちなみに、次スクリーンで見ようと思っている映画は
「DEATH NOTE」
「ゲド戦記」
です!
珍しく邦画ですね。
あ、それからまたもまっちゃん(松本人志)の「シネマ坊主」のコメントのおかげで、「かもめ食堂」にも惹かれているところです。ちょっと遅いけど。
しかし地元では公開予定がないみたい・・・残念。
いやあ、でも・・・
映画って本当にいいものですねぇ。(どっかで聞きましたね)
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